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動画フィルターをオンラインで - 白黒、セピア、VHSほか

ブラウザの中だけで動画にフィルターをかけられます。白黒、セピア、ノワール、ヴィンテージ、ティール&オレンジのシネマ調、古いフィルムの粒子、擦り切れたVHSテープ。10種類の効果はどれも、選ぶ前にあなた自身の最初のフレームに描画されます。プレビューを横切るビフォーアフターの区切りで、何が変わったのかもそのまま確認できます。アップロードは一切ありません。動画の読み込みも加工も書き出しも、あなたの端末の中で完結します。

動画をここにドロップ

またはクリックしてファイルを選択

MP4、MOV、WebM、MKVに対応

🔒 ファイルはお使いの端末から外部に送信されません - 100%プライベートかつ安全

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アップロード不要
🎨10種類のフィルター
🆓完全無料
透かしなし

動画に無料でフィルターをかける方法

  1. 動画を読み込む

    上の枠に動画をドロップするか、クリックして選んでください。MP4、MOV、MKV、WebMのいずれも使えます。各フィルターはすぐにあなたのクリップの最初のフレームに描画されるので、10個の言葉ではなく10枚の絵から選べます。

  2. フィルターを選ぶ

    白黒、セピア、ノワール、ヴィンテージ、シネマ、古いフィルム、VHS、暖色、寒色、反転から選べます。タイルの下の大きなプレビューでは効果をかけたままクリップが再生され、中央にはビフォーアフターの区切りが走ります。ドラッグすれば、同じフレーム上で元の映像と適用後を並べて見られます。

  3. 強さを決める

    弱・中・最大の3段階です。「最大」は設計どおりの質感、「弱」は元の映像側に混ぜ戻した状態で、誰にも気づかれたくない暖色・寒色の調整にはたいていこちらが向いています。

  4. 適用してダウンロード

    「フィルターを適用」をクリックし、できあがったファイルをダウンロードします。出力形式が許す限り音声はそのまま引き継がれ、ここで音に手が加わることはありません。

10種類の効果はそれぞれ何のためにあるのか

目的をもって選んだフィルターは、飾りではありません。白黒は色という判断材料そのものを取り除きます。だからこそ、混ざった照明で撮った映像を今も救えます。半分が昼光、半分が電球色の部屋は、カラーでは散らかって見え、モノクロでは一枚の絵になります。ノワールは同じ考えを押し進めたもので、強いコントラストと周辺減光によって黒がしっかり黒くなり、視線が画面の中央に引き寄せられます。セピアヴィンテージはどちらも紙と肌の色みへ画面を暖めますが、セピアは徹底的に、ヴィンテージは色を一部残したまま行います。

シネマは、多くの人が「映画っぽさ」と呼ぶ色の分離です。影をティールへ、ハイライトを琥珀色へ寄せ、コントラストを少し上げます。肌はハイライトに、それ以外のほとんどは影に位置するため、マスクも追尾もなしに画面の二つの層が分かれます。古いフィルムは、彩度を落とした暖かい下地の上に、動く粒子と周辺減光を重ねます。VHSは色チャンネルを数ピクセルずらし、走査線を重ね、テープノイズを加えます。擦り切れたテープが実際にしていた三つのことなので、セピア写真ではなくテープとして見えるのです。

暖色寒色は控えめな二つで、強さ「弱」ではこのページでいちばん役に立ちます。曇り空の下で撮ったインタビューに暖かさをひと押し、室内で黄色くなりすぎた映像に冷たさをひと押し、という具合です。反転は単純なネガで、暗く写ってしまった書類や画面を読み取るのに本当に役立つことがあります。

タイルよりプレビューが大事な理由

このページのフィルターはどれも、静止画と動いている映像とでは見え方が違います。粒子もテープノイズも動きます。一枚では雰囲気のある周辺減光が、カメラが振られたとたん暗いトンネルに見えます。ある一カットを引き立てるコントラストが、同じクリップの次のカットを潰します。だからプレビューは、ラベル付きの静止画ではなく効果をかけたまま再生される動画なのです。そして、タイルがストック写真ではなくあなたの映像から描かれているのも同じ理由です。

正直さは、もっと具体的な意味でも保たれています。プレビューが行う色の計算は、エンコーダーが実行するのとまったく同じコードです。同じフィルターの連なり、同じ粒子、フレーム幅に対する同じ割合のチャンネルずれ。ブラウザが対応していればプレビューはその処理をコンポジターに任せ、1フレームあたりの負荷はほぼゼロになります。対応していない場合 - 動く粒子の層とチャンネル分離を持ち、CSSでは表現できない「古いフィルム」とVHS - には、デコードした各フレームをエンコーダー自身の関数に通して描画します。どちらにせよ、見ているものが書き出されるものです。

すべてあなたの端末で動きます。動画はデコードされ、フィルターを合成しながら1フレームずつ描き直され、あなたのブラウザ内のWebAssemblyとWebCodecsで再エンコードされます。サーバーへ送られることはなく、アカウントも透かしも待ち行列もなく、端末のメモリ以外にサイズの上限もありません。

よくある質問

動画を白黒にするには?

動画を読み込み、「白黒」のタイルをクリックし、「フィルターを適用」を押すだけです。もっと重く劇的なモノクロにしたいときは「ノワール」を選んでください。同じ彩度落としに、はるかに強いコントラストと周辺減光が加わります。完全なモノクロではなく色が少し残った状態にしたい場合は、強さを「弱」か「中」にすると、灰色が元の色のほうへ混ざり戻ります。

動画にVHS風の効果を加えるには?

「VHS」のタイルを選んでください。同時に三つのことを行います。赤とシアンのチャンネルを数ピクセルずらし、画面に走査線を重ね、動くテープノイズを加え、そのうえで彩度とコントラストを上げます。いずれも擦り切れたテープが実際に生んでいたノイズなので、ありがちな「昔風」フィルターではなくテープとして見えます。素材に対して効果が強すぎるときは「中」に下げてください。

動画を古いフィルム風にするには?

「古いフィルム」のタイルを使ってください。彩度を落として画面を暖め、周辺減光を加え、画面全体に動く粒子を重ねます。肝心なのは粒子です。粒子のない静止したセピア画像は写真に見えますが、動く粒子があるとフィルムに見えます。同じ方向性でもっと穏やかな、粒子のない仕上がりが欲しい場合は「ヴィンテージ」を使ってください。

「シネマ」フィルターは何をしますか?

現代の映画や予告編の多くで使われるティール&オレンジの色分離を適用します。影をティールへ、ハイライトを暖かい琥珀色へ寄せ、コントラストと彩度を少し上げます。肌の色はハイライトに、背景の多くは影に入るため、何かを選択したりマスクしたり追尾したりしなくても、被写体が背景から分離して見えます。

変換前にフィルターを確認できますか?

はい、三通りの方法で確認できます。10枚のタイルはどれもあなた自身の動画の最初のフレームから描かれるので、実際の映像で10種類を並べて比べられます。その下の大きなプレビューでは選んだフィルターをかけたままクリップが再生され、動きの中でどう見えるかを確認できます。粒子や走査線、強い周辺減光が成立するかどうかは、そこで決まります。さらにビフォーアフターの区切りがプレビューを横切ります。好きな位置までドラッグすれば、同じ瞬間の同じフレームで元の映像と適用後を分けて見られます。控えめな調整を正しく判断できるのはこの方法だけです。

フィルターで画質やファイルサイズは変わりますか?

すべてのフレームを描き直すため、動画は再エンコードされます。新しいフレームを書かずに画面の色を変える方法はありません。目標ビットレートは元のファイルが使っていた値に合わせるので、見た目は同等で、サイズも近いものになるはずです。例外は「古いフィルム」とVHSの二つです。粒子や走査線はエンコーダーが実際にビットを割かなければならない細かい情報なので、この二つでは元より少し大きなファイルになることがあります。

音声は変わりますか?

いいえ。出力コンテナが運べる限り、音声トラックはそのままコピーされます。したがって音質は落ちず、音声側では再エンコードも起きません。再エンコードされるのは、選んだ形式が元のコーデックを収められない場合だけです。たとえばVorbis音声のファイルからMP4を出力するときです。

フィルターを二つ以上重ねられますか?

一度の処理ではできませんが、できあがったファイルをもう一度このツールに通し、別のフィルターをかけることはできます。各回とも、すでに適用した色は保たれます。ただし控えめにするのが賢明です。二つ重ねたフィルターはたいてい、選択ではなく失敗に見えますし、処理のたびに再エンコードが増えます。効果が見合いやすいのは、控えめな暖色の下地に粒子を重ねる組み合わせです。

あとからフィルターを外せますか?

ダウンロードしたファイルからは外せません。新しい色は各フレームに描き込まれてからエンコードされるので、元の値は本当に失われており、剥がせる層の裏に隠れているわけではありません。元のファイルは端末にそのまま残るので、加工前の状態が必要になりそうなら保管しておいてください。

動画はどこかにアップロードされますか?

いいえ。すべての処理はWebAssemblyとWebCodecsを使ってブラウザ内で動きます。ファイルはディスクから読み込まれ、メモリ上で処理され、ローカルに書き戻されます。サーバーへ送られるものは何もなく、アカウントもなく、あなたの端末以外に動画のコピーは存在しません。